この記事でわかること

✔️ 「だぼっと」「ぶかっと」「ゆったり」の違いと、自分に合うゆるさの見分け方がわかる
✔️ 裾を踏んでしまう失敗を防ぐ、ちょうどいいゆとり量の目安がわかる
✔️ 素材・カラー別におすすめのだぼっとしたズボン(カーゴパンツ)10選がわかる
✔️ 野暮ったく見せない、こなれたコーディネートのコツがわかる

だぼっとしたパンツは、履くだけで抜け感のあるおしゃれな雰囲気を作れる人気アイテムです。

ただ「だぼっと」「ぶかっと」「たぼっと」など呼び方や検索の仕方は人それぞれで、実際にどのくらいのゆるさを選べばいいのか迷ってしまう方も多いはず。

この記事では、そんなちょうどいいゆるさの見分け方から、素材別におすすめのだぼっとしたズボンを厳選してご紹介します。

「だぼっと」「ぶかっと」「ゆったり」の違いって?

◎ 結論:太さより余白の位置で選ぶとサイズ選びに失敗しにくいです

「だぼっとしたズボン」も「ぶかっとしたズボン」も、指す意味はほぼ同じで、腰回りから裾にかけて生地に余裕があるシルエットのことを指します。

選ぶときにチェックしたいポイントは次の3つです。

  • 股上の深さ(浅いと動くたびにずり下がりやすい)
  • 太もも回りの余白量(だぼつきの見た目を左右する部分)
  • 裾幅(広すぎると靴を踏んでしまうことがある)

⚠️ 裾がダボっとしすぎていると、階段の上り下りや自転車移動で踏みつけてしまうことがあります。

💡 裾をロールアップしたり、裾がすぼまるテーパードタイプを選んだりすると、だぼっと感を残したまま歩きやすさも確保できます♪

コットン素材でつくる定番だぼっとカーゴパンツ

◎ 結論:迷ったらカーキかデニムを選べば失敗しにくいです

ゆったりストリート系カーゴパンツ

¥3,120

ゆったりストリート系カーゴパンツ(3,120円)は、カーキカラーの定番シルエットで、価格が手頃なので「まずは1本試してみたい」という方にぴったりです。

カーゴパンツ 軽量素材ルーズフィットワークパンツ

¥3,960

カーゴパンツ 軽量素材ルーズフィットワークパンツ(3,960円)は、軽量素材のグレーカラーで、季節を問わず着回しやすいのが魅力です。

デニム素材でこなれ感を狙うだぼっとパンツ

◎ 結論:デニム素材はきれいめコーデにも合わせやすいのが強みです

オーバーサイズ デニム カーゴパンツ

¥6,900

オーバーサイズ デニム カーゴパンツ(6,900円)は、デニムならではの立体感で、シンプルなトップスと合わせるだけで様になります。

ストリート系ゆったりカーゴパンツ

¥5,600

ストリート系ゆったりカーゴパンツ(5,600円)は、デニム素材にストリートテイストを効かせたデザインで、カジュアルコーデの主役になります。

ルーズフィット マルチポケット デニムカーゴパンツ

¥4,420

ルーズフィット マルチポケット デニムカーゴパンツ(4,420円)は、マルチポケットで機能性も兼ね備えており、荷物が多い日のお出かけにも重宝します。

黒・白・グレーで着回すだぼっとパンツ

◎ 結論:色選びで手持ち服との相性を調整できます

ストリートワイドカーゴパンツ

¥4,840

ストリートワイドカーゴパンツ(4,840円)は、黒カラーでどんなトップスにも合わせやすく、初めての1本にもおすすめです。

カーゴパンツ ゆったりポケットワイドパンツ

¥7,320

カーゴパンツ ゆったりポケットワイドパンツ(7,320円)は、白カラーで爽やかな印象を作れるので、春夏コーデの主役にぴったりです。

マルチポケット ワイドカーゴパンツ

¥8,160

マルチポケット ワイドカーゴパンツ(8,160円)は、カーキカラーでミリタリーテイストを楽しみたい方向けの1本です。

ゆったりシルエットカーゴパンツ

¥11,140

ゆったりシルエットカーゴパンツ(11,140円)は、黒カラーでシルエットの美しさにこだわりたい方向けの、少し上質な1本です。

ワイドシルエットカーゴパンツ

¥9,880

ワイドシルエットカーゴパンツ(9,880円)は、カーキカラーでボリューム感のあるワイドシルエットを楽しみたい方におすすめです。

だぼっとしたズボンを野暮ったく見せないコツ

◎ 結論:上半身をコンパクトにまとめるとバランスが取りやすいです

だぼっとしたズボンは面積が大きいアイテムなので、トップスは体にフィットするものを選ぶと全体のバランスが整います。

  • トップスはコンパクトなシルエットを選ぶ
  • ウエスト位置がわかるようにベルトやタックインで着る
  • 靴はスニーカーやブーツでボリュームを合わせる

♪ 上下のメリハリを意識するだけで、だぼっと感を残しつつも野暮ったく見えないコーディネートが完成します。

まとめ

◎ 結論:ゆとりの位置と裾幅を基準に選べば、だぼっとしたズボン選びは失敗しません

「だぼっと」も「ぶかっと」も目指す方向性は同じで、股上・太もも・裾のバランスをチェックすれば自分に合った1本が見つかります。

今回ご紹介した10型を参考に、素材やカラーから好みのだぼっとしたズボンを見つけてみてください♪

だぼっとしたパンツをきれいめに見せる着こなし

だぼっとしたシルエットは楽な履き心地が魅力な一方、選び方次第では野暮ったく見えてしまうこともあります。
ここではバランス良く着こなすためのポイントを紹介します。

上下の分量バランスを意識する

パンツにゆとりがある分、トップスはコンパクトなシルエットを選ぶと全体のバランスが整います。
逆にトップスもゆったりしていると、全身がぼやけた印象になりやすいため注意が必要です。

丈感の調整で印象が変わる

裾を少し短めにしてくるぶしを見せると、抜け感のある今どきの着こなしになります。
裾を踏んでしまう長さの場合は、ロールアップやドローコードで調整すると清潔感を保てます。

素材選びで季節感を出す

コットン素材は春夏に、裏起毛やコーデュロイ素材は秋冬に向いています。
同じだぼっとしたシルエットでも、素材を変えるだけで一年を通して着回すことができます。

靴との相性を考える

ボリュームのあるスニーカーはだぼっとしたパンツとの相性が良く、裾から見える面積が少ない分バランスが取りやすくなります。
細身の靴を合わせる場合は、裾を軽くロールアップして足元をすっきり見せるのがコツです。

よくある質問

Q. だぼっとしたパンツは体型を選びますか?
A. 太もも周りにゆとりがある分、体型カバー力の高いアイテムです。
ただしトップスまでゆったりさせると全身がぼやけるため、上下どちらかでメリハリをつけると誰でも着こなしやすくなります。

Q. オフィスカジュアルにも使えますか?
A. 素材がしっかりしていて色味が落ち着いたタイプであれば、ジャケットと合わせてオフィスカジュアルにも対応できます。
派手なポケットディテールが少ないシンプルなデザインを選ぶと、よりきれいめにまとまります。

Q. 洗濯時に気をつけることはありますか?
A. ドローコードやウエストゴムが付いたタイプは、紐を結んだ状態で洗うと絡まりを防げます。
厚手の素材は乾きにくいため、風通しの良い場所での陰干しがおすすめです。

Q. どんな靴と合わせるのがおすすめですか?
A. ボリュームのあるスニーカーと合わせると、だぼっとしたシルエットとのバランスが取りやすくなります。
細身の靴を合わせる場合は、裾を軽くロールアップするとすっきり見えます。

Q. 洗濯後に縮んでしまうことはありますか?
A. コットン素材は洗濯を繰り返すと縮みやすいため、洗濯表示を確認し適切な温度で洗うことが大切です。
乾燥機の使用は避け、陰干しを基本にすると安心です。